導入の契機
せっかくAMD x570チップセット搭載MBを利用してRyzen3600Xを使っているので、ここはPCIExpress4.0対応のSSDを試すしかない!ということで購入してみました。
お値段
Yahoo!ショッピングでポイントがたくさん付与される時を狙って購入しました。
スリートップYahoo店 16,940円 paypayボーナス3323円+Tポイント169円がつきました。
概ね13,500円 まずまずのお値段です。
今のところポイントを大盤振る舞いしてくれるYahoo!ショッピングがお得な印象です。
(ただし、お店は信用のおける店を選んだ方がよいと思います)
導入
以前利用していたSSDがWD Blue™ SN550 NVMe™ SSD なため、データ引越ツールとしてAcronis True Image for Western Digitalが使えました。これの「ディスクのクローン作成」を使ってまるごとコピーします。
データ引越後ファームウエアをアップデート
Western Digital ダッシュボードをダウンロードしてファームウエアのアップデートがあればアップデートします。
ベンチマーク
私の使用しているMB、TUF Gaming X570-Plus (Wi-Fi)はM2スロットのCPUに近い側がCPU直結のPCIExpress、遠い側がチップセット経由のPCIExpressだそうです。
両者でベンチマークをとってみました。なおOS起動ドライブであるCドライブで利用しているため実使用環境でのスピードです。
CPU直結
チップセット側
環境によるのかもしれませんが、チップセット側の方がシーケンシャル読みで2割位遅いようです。ランダムアクセスではあまり違いがないようです。
HOT!HOT!
体感速度はWD Blue SN550 NVMeより少し速いように思います。
ただ、むき出しのままで使用するとあっという間にSSDの温度が60℃ 70℃に温度が上がります。
さすがに寿命や性能に影響がでそうなので、ヒートシンクをつけることにしました。ある程度冷えてくれればよいのでAmazonで適当に選びました。
購入したのはこれ M.2 2280mm SSD両面ヒートシンク
装着すると、Crystal Disk Info情報で負荷をかけても40℃台、低負荷では室温25℃で32℃と大幅に温度が下がりました。